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2016年12月31日土曜日

2016年12月30日金曜日


今朝は逗子体育協会主催の元旦駅伝練習会。


ミキのお手伝いで俺も参加。


波なす。


終了後、マリーナで朝食。
フィッシュバーガー、馬鹿でかい。


掃除。


恒例のキッチン担当。
ガッツリやり切る。


ミキと久しぶりのヨーガへ。


ミキと忘年会。


締めはいなせ寿司。
マスターから教わったスマホの逆さ撮り。立体感がでるらしい!


2016年12月29日木曜日


快晴。


年賀状の仕上げ。
今年は遅くなった。


夕方、埼玉へ向かう。


この二人をミキの実家に預ける。
最近はやりの柔道。


そこからミキを迎えに行く。


ミキはフットサルのタカコーチ主催の忘年会に参加。
最近飲むと記憶を失いがちなんで俺が迎えに行く。
エイジも一緒だったので、みんなで逗子呑み。





2016年12月28日水曜日


マキシム。
ウエットを取りに行く


今日もSUPで軽く波に乗って、この夕焼け。


東京、恵比寿。


ツヨシ会、忘年会。






2016年12月27日火曜日


夕方風が変わる予報。
しかし、結局変わらず、オンショアの頭半くらいの波でサーフ。
めちゃ疲れた。


夜は東京。
タイラは預けられたが、ワミがダメで連れてくことに。


がんも亭。


杉山商事、西田さん、遠山さん、たにゃんと忘年会。







2016年12月29日木曜日

2016年12月26日月曜日


今日は葉山の掃除。
ワミが付き合ってくれた。


途中畑による。
ダイコン順調。


今度はワミの冬休みの宿題をみてあげる。








2016年12月27日火曜日

ジェイミー・ミッチェル

Zen Nutrition サポートアスリート、ジェイミー・ミッチェル、WSLビッグウエイブツアーナザレで堂々の優勝!
(Text by Tomoko Okazaki/同じくZENサポートアスリートの岡崎友子さんがレポートしてくれました!)




オーストラリアの元ライフガード、ジェイミー・ミッチェル、43歳。
世界的に有名でパドルレースでは最も過酷なモロカイ海峡横断レースを2002年から2011年の間に10回優勝しているという輝かしい戦績を持つ。その後スタンドアップでも初期の頃から頭角を現しオールラウンドなウオーターマンとして世界中に知られるようになっていたが、サーファーとして認められるのはその後だった(もちろん仲間内では知られていたが)。

ジェイミーは昔から海で常に自分自身へのチャレンジを与えてくれるものに惹きつけられてきたという。
大きな波でパドルすることは自分が直面してきた中でも最もハードで多くを要するチャレンジであり、だからこそ彼はそれを追求してきた。
強さ自慢のたくましい男たちが泣くほど辛いモロカイ海峡横断レースで10回優勝という、おそらく誰も越えられない記録をもつジェイミーはそのレースについてこう語る。
「あのレースは選手のパドルボードのスキル以上のものを要求される。体力、そして精神力の強さ、そして海でのナビゲーションスキルを極限まで試されるレース。山に例えればモロカイレースは僕にとってのエベレストなんだ。」
彼は以前ヘビーウオーターアワードという賞を受賞したこともある。これはヘビーなコンディションの中で最も英雄的な行為、勇敢なライディングを見せたものに与えられる賞でもある。


ここ数年はビッグウエイブに集中し、WSLのビッグウエイブツアーを回り、それ以外の時は世界中のストームをモニターして、あちこちのビッグウエイブスポットに出没、ビッグウエイブサーファーとしての地位を確立していいる。とはいえ強豪ばかりのビッグウエイブツアーの中で、今までいつも優勝候補の一人であるにもかかわらずファイナルヒートに出ることもなかった。
今回ポルトガル、ナザレで開催されたWSLビッグウエイブツアーで強豪を抑えて念願の初優勝を決めた。

「大会の日はとにかくサバイバルの一言に尽きた、たくさんの人が恐怖におののくようなワイプアウトをしているのを目の前で見たよ。
優勝できたことは言葉に言い尽くせないほど嬉しい、でも朝から大会が終わるまで1日とおしての素晴らしさは優勝よりもすごかった。
一日中コンディションはとても危険でヘビーな状態にもかかわらず、自分が落ち着いてて海で不安を感じていなかった。ボードは素晴らしい動きをしてくれてそれが自分に大きな自信を与えてくれていたよ」




いろんなビッグウエイブの大会で私が個人的に感じていることが一つある。
あの大きな波に乗る時にくだらないエゴは通用しない、個人の勝ち負けは大自然のパワーの前でちっぽけなものになる、だからある意味ビッグウエイブサーフィンとコンペティションというのは矛盾している部分があるのだが、それを十分理解した上で、自分自身のチャレンジとしてその大会に出ているサーファー達が多いと思う。
そして、そういう同じ思いを共有しているし、また大波の中でお互いの安全を見守り助け合いながらもベストアンドビッゲストウエイブを乗るために全力を尽くす。その中で優勝するのはその日その場所と波のエネルギーと自分がマッチしたサーファーなのだと思う。見ているとたまたまその日その人の今までの努力が全ていい形で出せる日であったり、どこか神がかったような、自分の力だけでなくどこかからの大きな力がその人を助けているようなライディングを見せる時がある、そしてそれはある程度トップの選手であれば順番に来るような気がする。今日はあいつの日だったね、という感じで周りも悔しさはあるだろうけれど、その人のライディングの凄さに感動し、心からの祝福を送る。
世界中のビッグウエイブスポットで波を共有しながら旅を続ける仲間達は本当に仲がいい。そして大会がなくても誰が上手いのか、誰が本当に全てをかけて波に向かっているかなどよくわかっている。だから勝つべき人が特にいつ優勝してもおかしくないのに、なかなか勝てずにいた人が勝った時には周りの選手やサポーター達も本当に喜び、祝福する。
そこにはジャッジへの不信感やジェラシーなどチンケな感情は一切存在しない、自然への畏敬の念とそれに向かっている純粋な気持ちを持ったサーファーへの尊敬だけ。
スペシャルな日を一緒に共有した喜びの方が自分が勝てなかったというような小さな不満など潰してしまう。大会後の夜はみんなでその日に乗ったそれぞれの波については乾杯し話に盛り上がり肩を抱き合いながらまた次の大波に思いを馳せる。そんな彼らは本当に輝いて見える。

ジェイミーはいつ勝ってもおかしくない。誰よりも世界中のビッグウエイブを追いかけて精力的に旅をしている。
誰も奪えないほどのステータスをパドルボードで持っているにもかかわらず、自分が本当にしたいことを追求し、パドルボードレース、スタンドアップでのプロ生活よりビッグウエイブを追求することを選んだ。彼の海における、それもヘビーなコンディションでの実力は、ケリースレーターが「世界で最も知られていないトップウオーターマンサーファー」と描写したほど。
 実力はあるものの今まで優勝どころかファイナルに上がれたことがなかったらしい。だからこそ、今回の優勝は本当に嬉しかったに違いない。
そして彼以上に喜んでいた周りの仲間達。そこに彼の人柄の良さ、そして今までの努力とビッグウエイブへの献身をみんなが認めていることがよくわかる。
彼が自分でSNS などにアップする前に世界中で彼を応援していた仲間達が嬉しくてたまらないというようにSNSなどで彼の勝利について投稿していたとことからもよくわかる。
いい波に乗っても、普段からこれだけ好かれていて、尊敬されていなかったらそんな風にはならない。
そして実際優勝して素晴らしい賞金を得ても周りから「?」と思われたり、祝福されないような態度を普段からしている人より、なかなか勝てなくてもあいつはいつ勝ってもおかしくない、やっと勝てたねと言われる存在の方がその人の人生は幸せなんじゃないかと思う。



いつ会っても誰にでもおごるところのない自然体な態度を見せるジェイミー。精神的、技術的、そして体力的に一切妥協せず、もっともタフで強靭なウオーターマンとして誰もが認めるジェイミーが、zen nutrition のスポーツ栄養食を愛用しているのは、その効果を実感しているから。
早速この冬も怪我なく、疲れを知らないウエイブチェイスができるように、zen nutritionも心から応援を続けていくつもりだ。

朝から夕暮れまでこの海で一ヒート一時間かかる大会に使う精神力と体力を想像して欲しい。
(実際巻かれてヒート途中で諦めて海に出なかったり、途中でもう一度アウトに出る前に、一休みして心を落ち着けている選手も大勢いたとか)



TAXT BY TOMOKO OKAZAKI

2016年12月26日月曜日

2016年12月25日日曜日



クリスマスらしい。
タイラとミキは朝からサッカー。


俺とワミはお買い物で三浦のホームセンター。


買い物のあとは畑。


ワミはチューリップを植えた。


帰ってきてお正月のお飾り。


玄関も。


鏡餅も。


ここまでキッチリできたところでワミが、
「ウチにはクリスマスツリーはないの?」と言われてしまい、ワミに言われると何も言えない俺は、押し入れの奥から何年かぶりに出してみた。



片付け。洋服の部屋が騒然としてる。


ホームセンターで買ってきたものでキッチリやってみた。
やればできる!


夜は小坪少年サッカークラブ「ガロート」のクリスマス会。


子供はこっち。


大好きなトモちゃんとたくさん話しできた!
あれ、またできた?


2016年12月24日土曜日


わお、オフショア!
んー、でも思ったより小さいし弱そう。


ついでにタイラをサッカーに送った。
がんばれ。


河野さんのブログから。
こう見るといいね。
1ラウンド入ったが、やっぱり弱かった。



物足らず、朝海で一緒だったマサを誘ってトレイルへ。


マサは自衛隊なので、体力は申し分ない。


またご一緒しましょう!


夜は大切な人のお通夜。


近江武治様。
以前の会社の社長。最後は会長になられた。
近江さんのお父さん。
近江さんと一緒にビーチカルチャーを立ち上げた時に、資金的にも大変お世話になったし、仕事としても数多くのアドバイスをいただき、それがいまに繋がっている。
心から哀悼の意を表します。
ほんとうにありがとうございました。


家族みんなで挨拶に行けて良かった。